オーダーメイドのお菓子
ブリジット
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6月4日 土曜日
カレンダー通りならばころころちゃんと対面の本日。
いつもと変わらない土曜日でした。
朝はマルシェへ。
 
何軒かあるチーズ屋さんで今日は新しいお店にトライ。
いつものお店より幅広い品揃え。
スーパーにはない水菜・青梗菜・オクラ、出始めた杏に西瓜、新鮮な魚を
手に入れ満足。
あ、でも「来週は家にいないかも。」と思いながらあれもこれもと
買わないようにしたのはいつもとはちょっと違う土曜日。

帰宅後主人が作ってくれたランチはmrelanメルランというタラの仲間のパピヨット。
紫玉ねぎ・ミニトマト・マッシュルーム・にんにくとシブレットの下に
白身魚のメルランが隠れてます。
白身魚というと脂が多かったり土臭かったりすることが多いですが
今回は大丈夫。タラよりは淡泊で、隠し味の七味唐辛子とマッチ。
いつも思うのだけど主人の作る料理はカラフルで食欲を引き立てます。
私が用意するのと言えば少数の素材を茹でたり焼いたりとシンプル。
ソースやハーモニーのフランス文化をこういう時に感じます。

パンに鴨のムースのパテ、小玉ねぎとミニきゅうりのピクルスを並べた前菜。
こんなちょっとしたところにも。
私だったらムース・ピクルスはそれぞれお皿に載せて
パンを添えただろうな。

出産予定日は目安。
お腹の子が出てくると決めた時がその時。
なりゆくままに過ごす日々も人生でそうあるものではないから
親子でゆったり過ごします。
命名紙
今日母から届きました。
ポストを開けると薄くて大きな包み。

命名紙でした。
和紙の感触と匂い。
「ようこそこの世界に」と言っているような鶴と亀の優しい視線。
落着いた柔らかい色のトーン。
日本の伝統っていいですね。

「まとまった休みが取れたら日本語やるんだ。」
「ころころちゃんに追いつかれる前に日本語勉強しなきゃ。」
と今までやるやる詐欺の主人。(私のフランス語も人のこと言えませんが…) 
ひらがなはマスターし只今カタカナ練習中。
書くことは好きで、特に私の母への誕生日カードを毛筆で書き
褒められたのをきっかけに、以来筆に凝ってます。
この命名紙はそんな主人に母が思いついての贈り物でした。

明日は新月だからそろそろ?
マイペースな私の子らしく、初産だから遅れて?
あと何日かで出番の紙を前に練習する主人です。
ころころ便
先週母から誕生日プレゼントが届きました。
私の誕生日は3月。
当時はアパート探し・ホテル暮らし中だったので我家を得るまで待ってから。

物を作るのが好きなので。
来月迎えるころころちゃんの小物づくりにお裁縫セット。
主人は7人兄弟の大家族出身。
見分けを付けるため自分の持ち物は色が決まっていたそう。
我家も倣ってころころちゃんの 色はブルーと決定。
鮮やか・優しい・濃淡ミックスなど色んなブルーが入っています。
箱手前はアイロンで着くアップリケ。
海外のビビッドな子供グッズも可愛いけれど、日本の優しい色合いもやっぱりいい。
待針・チャコペンシル・ミシン糸など小物も一揃い。
私が子供の頃、お稽古バッグやワンピース、編み物で服など沢山手作りしてくれた母。
さすが育児の先輩です。

このセットを取り囲むようにパッキンとして入れてくれたこちらも嬉しい。
今日主人は前職場の同僚と飲んでくるとか。
よし、今夜はお茶漬けに決定。
童謡
新しくカテゴリを追加しました。
ころころ。主人のあだ名から派生しお腹の子をこう呼んでいるので。

海を越えて友達より早めの出産祝いが届きました。
対面まであと2か月弱あるけれど、もう聞こえてるから早速かけます。
2枚組で60曲も。
懐かしいもの、初めて聴くもの。
好きだった おおきな くりの きのしたで は幼稚園で仲良しと
歌って踊った光景がくっきり蘇ります。子供の頃の楽しかった思い出は
30年以上経ってもちゃんと残ってるものですね。
おつかい ありさん は現在4歳になった姪がまだ話し始めた頃のお気に入り。
振りつきで歌ってくれたのが可愛かったことを思い出します。

引越しと出産準備に慌ただしい日々。
ゆったりとした優しい曲やリズミカルな日本語に、時間に追われ焦っていた心が
ほぐれました。子供に戴いたお祝いだけど私が最初に楽しませてもらってます。
次は主人の日本語上達に、かな。
CDのタイトル通りおやこで長く楽しませてもらうね。
Mさんありがとう!