オーダーメイドのお菓子
ブリジット
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パリのつづき
前回の記事、サロンドショコラの他にも楽しいことが沢山のパリでした。

ブックオフで日本の本を手に入れ、長い冬の楽しみがひとつ増える。

主人とふたりきりで映画にランチ。久々のことでふたりとも戸惑う。
007の新作SKYFALLに手に汗握り、モンパルナスのクレープリーで
シードルで乾杯、そば粉のガレット、デザートのクレープまで完食。
主人の姪夫婦がころころを預かってくれました。
左から主人の姪Severine・David夫婦。春に赤ちゃん誕生予定です。
ということはころころ2歳を前にしておじさんになります。
右はSeverineの妹Sophie。来年5月花嫁に。
「ドレスをようやく決めたの。」と清々しそうでした。
Davidはパパになる準備バッチリ。
ここは主人の祖母が孫たちをよく連れて行った公園。
主人の兄弟・甥に姪も。
ころころも家族の歴史に仲間入り。

ショッピングもしましたよ。
主人のコートを清水の舞台から飛び降りて購入。
私と出会うはるか前からのコロンボコート(刑事コロンボそのもの)は
赤十字の古着寄付へ。
運命の1着と出会ったギャルリーラファイエットの天井を見上げ
はぁ〜とため息。
吹き抜けのクリスマスデコレーションが有名な百貨店です。
今年は私たちの帰宅翌日からで見られず残念でしたが
天井のステンドグラスとスワロフスキのツリーでも充分。

パリは京都と同じで何度行ってもまだ足りない、また行きたい街。
伝統と斬新な物の共存具合に惹きつけられているように思います。
ですが2年弱の田舎暮らしに慣れたのか、年齢のせいか
都会ならではのスピードにふっと疲れを感じたのも事実。


帰り道の車窓より。
流れていく大きな雲や牛、古い町並みにhome my sweet homeが
近づいてきたとほっとしました。お父さん運転ありがとう。お疲れ様。
次回のパリは5月、Sophieの結婚式で。
春のパリをどう楽しもうかと今からわくわくしています。



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