オーダーメイドのお菓子
ブリジット
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9月 新学期に
日本は残暑が厳しい中にも、さんまや鈴虫など秋が訪れつつあるようですね。

夏は6時前には明るかったのが、7時前にようやくこの光。

15分ほど後で。
起きると寒ーくて暗ーい季節がやってくるけれど
こういう空を見ると、今日もいい一日を過ごそうと思います。
今朝は6度。保育園に送っていく時寒かった〜。
そうです、今月からころころは保育園に通い始めました! 
慣らし保育で上旬は毎日登園、且つ主人の9泊出張も重なり
母フル回転。慌ただしい毎日でした。
1歳3か月で、まだまだ可愛く半日ごとに成長する中預けるのは
そのかけがえのない瞬間を自ら逃してしまうのではないか。
生まれてから主に日本語で育ち(主人はフランス語で接します)
フランス語の環境に馴染めるだろうか。
人に預けてまで創った時間で何をしたいのか。
など考え心配する部分もあったのですが、半分はフランス人であるわが子に
フランス語の環境も整えたい。
第一子のため同じ年頃の子と過ごして社交性を身に付けてくれれば。
と主人とよく話し合い、ころころの性格を尊重して入園を決めました。

8月後半から規則を読み、持ち物を揃え名前書き。
ジュネーブを運転すること。
決まった時間までに到着すること。
顔合わせで2回通ったけれど1月ぶりに訪ねること。
主人の出張と重なり独りでこなさなきゃというプレッシャーで5時半に目が覚める。
今までは食事やお昼寝などころころ次第だった時間も、決まりがあることに
懐かしさや新鮮ささえ感じました。
本当にどっぷりと育児中心だったんだなぁ。

親のこのドキドキぶりをよそに、ころころは初日から保育園大好き。
着くなりささーっと私から離れて遊び始めました。
ちょっと寂しい気もするけれど、「ママー」と泣かれるよりは
どちらにとってもいいかな。
こういうダイナミックな遊び、なかなか自宅ではできませんものね。
広い部屋におもちゃはいっぱい。先生や同じ歳のお友達も沢山。
天気が良ければ気持ちのいい芝生のお庭を走り回る。

週2日通います。
主人の国フランスに住んでいますが実家は西側、我家は東の端。
15か月間シッターさんに頼ることもなく夫婦ふたりで看てきました。
べたべたのころころがいないと家事は3倍速。
私ってデキる主婦だった?と錯覚するほど。
ソファやベッドも動かして掃除機かけて、ファイルボックスを買って書類整理した
本棚はスリムに。念願の衣替えもして。
鍋1つ、お皿1枚で済む西洋料理に比べ、出汁を取って、煮る鍋、ごはんの鍋
お味噌汁の鍋…お皿や器も銘々と洗い物が多いから、つい敬遠しがちな和食も
保育園の日を中心に増えてきました。
掃除をして、食べることにも少し時間を費やせて、息を深く吸えるようになりました。
丁寧に生きる環境が整えられた今。
これからはフランス語の勉強を始めて
私の人生で大切なお菓子、を焼くことが仕事になるといいなぁと思っています。


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