オーダーメイドのお菓子
ブリジット
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物件訪問こぼれ話
アパート探しをひと月以上続けてると色々なことが起こります。

18時のオープンハウス、主人と現地集合。
15分前行動が基本の主人、仕事後にも関わらず私より早く着きました。
遅刻じゃないけれど待たせて悪いとバス停から早足で歩いていると
主人が向かってきます。
「ここナシ。次の18時半見学の物件に移動しよう。」
 近くは夜の街だと知っていたのですが、物件も正にその範囲内。
google mapを手にしたカップルたち見学者とこれから仕事の女性たち。
他の地区では目にしなかった光景です。

ある時主人の携帯に留守電あり。
「今夜18時半見学どうぞ。アパート入口の暗証番号は****。」
ただ肝心の住所が入っていない!
折り返し住所を教えてくださいとメッセージ残すも梨の礫。
どんな部屋だったのかしら。

思わぬ発見をして得した気分になることも。
居住者に見学させてもらう物件。約束より早く着いてしまい周辺探索。
イタリア食材店を見つけました。
ワイン・保存食・こだわりパスタにラビオリなど生パスタ。
デパ地下でも見かけない品揃えです。
夕方で空腹だった我々、ラビオリとパルメザンを購入。
気さくな店主でアパート訪問前だと話すと
「ご近所さんに決まったらグラッパご馳走するよ!」
ラビオリはさすがのコシと美味しさでした。
パルメザンも塩加減や風味が良く、何日か後にまたパスタ。
折角美味しいパルメザンだからと乾麺だけどちょっといいパスタを購入。

他にもトラム・バスの路線に慣れてきた、暮らし周りのフランス語単語が増えた
英語も通じるジュネーブだけどコミュニケーションを取る機会が増えるにつれ
フランス語で話すようになってきた、夫婦のチームワークが強まった
など楽ではないアパート探しだけれど副産物も色々です。
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